アラフィフ主婦、陸マイラーを目指す

飛行機乗らずにマイルを貯めて、旅して食べてお買い物…そんな空と陸との雑談などなど

【ウィーン旅行記 2 】ザッハーとデメル『ザッハトルテの食べ比べ』~ウィーン観光の目玉シェーンブルン宮殿・美術史美術館『世界でもっとも美しいカフェ』

初めてのウィーン、思いのまま計画していたら市街観光1日目は歩き通しの観光し通しの欲張りでハードな1日となってしまいました。1日の行動を丸々記事にしたら結構な量に…。


moonbow5.hatenablog.com


本日はその翌日、5月25日(土)の1日をたどります。


前日はDEMEL デメルでのザッハトルテからスタートしましたが、この日はザッハーからスタート!
デメルとザッハー、どちらが本家本元ザッハトルテかと7年間も裁判をしていた両社。裁判ではザッハーが勝利、ザッハーのほうが【オリジナルザッハトルテ】デメルのほうは【デメルのザッハトルテ】と名乗るということで決着したそうです。

デメルとザッハーとのザッハトルテ食べ比べ結果


Café Sacher Wien 営業時間 8時~深夜0時


元々の計画上では前日のオペレッタのあと閉店前の遅い時間に伺おうと思っていたのですが(なんてったって24時まで営業してるので)、ちょっと中心部から離れたオペレッタ会場【フォルクスオーパー】からの帰り道、電車を間違えたようでとんでもないとこまで行ってしまっていて時間のロス…ということになってしまい、この日へと計画変更です。しかし考えても考えてもどうやって間違ったのか…というか乗り換えせず乗りっぱなままだったようなのですが…おバカ…。


さて、カフェ・ザッハーは名門ホテル・ザッハーのカフェ部門。
国立歌劇場の裏?隣り?というか、ともかく便利な立地で遅くまで営業しているのでオペラ鑑賞後にお茶するのにも最適です。



外観の撮影に失敗しているので公式サイトより拝借。左手は国立歌劇場で、道を挟んでホテル・ザッハーという位置関係です。
国立歌劇場を向いている側にホテルとカフェの入り口が、お土産用などを販売しているショップはケルントナー通り側にあります♪


f:id:moonbow5:20180722235943j:plain:w500
https://www.sacher.com/hotel-sacher-wien/より


そんなザッハーもデメル同様行列必至とのこと。ですので前日夜遅くに行こうと思っていたのですがチャンスを逃してしまったため、この日の朝イチで向かうことにしました。
8時にホテルを出て、一番乗りだとちょっと恥ずかしいかなあとゆーーーくり歩いて8時10分くらいに到着したところ、先客はおひとりのみ。お席選び放題でした♪


こちらから入って
f:id:moonbow5:20180723000404j:plain:w500

そして店内の様子
f:id:moonbow5:20180723000448j:plain:w300 f:id:moonbow5:20180723000512j:plain:w300


デメル同様、ザッハトルテとメランジュをオーダー。にこやかな可愛い店員さんでした♪

f:id:moonbow5:20180722234952j:plain:w500
ザッハトルテ 7.10ユーロ メランジュ 5.70ユーロ


ちなみにデメルのはこちら

f:id:moonbow5:20180723001019j:plain:w500
デメルの場合ホイップクリームは別料金のため、オーダー時に言わないと素ザッハトルテがやってきてしまいます。でもって、ザッハトルテは無糖ホイップと食べることで完成されると思うので、生クリーム苦手ってことでなければ是非一緒にオーダーされてみてくださいね♪


断面の画がないので見ただけではまったくわかんないですよね。とにかく『ザッハトルテの食べ比べ』、ミーハーなものでこれは絶対やりたかったのです笑。


その結果なのですが、両社の違いとして一番わかりやすいのがアプリコットジャムかなあと思われます。どちらも見た通りチョコスポンジにチョココーティング…といったシンプルな構成なのですが、見た目では認識しづらいところでアプリコットジャムが挟んであるんですね(ちなみに、アプリコットはウィーンから1時間くらいの距離にあるヴァッハウ地方の名産なんですって)。


で、そのアプリコットジャムですが

  • デメルのものはスポンジとチョココーティングとの間のみ
  • ザッハーのものはスポンジの間にもアプリコットジャムが

という具合でザッハーのほうがジャム率高い感じ。
わたしは元々チョコが好きなので、チョコケーキであるならばしっかりチョコを味わいたいというのもあってジャムを邪魔くさく感じてしまうため、ザッハーよりもデメルのほうがどちらかというと好みという結果です。
食べ比べをしたからといって答えを無理矢理出さなきゃ~ってこともないのでしょうけど、一応どちらかというとーってことで。まあ、好みの問題ですよね。


でも、もしお土産に買って帰るなら、デメルは日本でも購入できるしザッハーのほうを買うと思います!空港でもサイズは限定されますが売っていましたよ。
デメルの日本で売っている(というか、日持ちの関係上現地でお土産用として売られているものも含めて)ものは、現地カフェでいただいたものよりももっと甘さが強いように思うので、ザッハーのお土産バージョンもそうかもしれないですが…まあそれでもわたしは平気ですけど笑。


参考までにザッハーのオンラインショップ↓です。現地ショップの商品ラインナップも、オンラインでの商品構成とほぼ同じって感じでした。
Original Sacher Onlineshop


世界遺産・シェーンブルン宮殿


ザッハーでケーキをいただいたあとは、最寄りのカールスプラッツ駅から地下鉄(U4ライン)で1本・6駅目にあるシェーンブルン駅まで行き、いざシェーンブルン宮殿へ!
乗車時間は10分弱。
シェーンブルン駅に着き人の流れにまかせ(笑)、しばし歩くと到着!!

f:id:moonbow5:20180725002335j:plain:w500

マリア・テレジア・イエローと呼ばれる黄色いカラーの宮殿です。

f:id:moonbow5:20180725002357j:plain:w500

f:id:moonbow5:20180723153846j:plain:w500


シェーンブルン宮殿はハプスブルク家が夏を過ごした離宮で、1996年ユネスコの世界遺産に登録されました。ウィーン観光の見どころはいろいろあれど、こちらが一番人気!今回わたしが訪れた中でも人出は一番という印象でした。
外観はバロック、内部も当初はバロック様式だったものを、マリア・テレジアが当時フランスで流行っていたというロココ様式を取り入れ、今でいうリノベしたのだそうで。

こちらは全1441部屋という大ーきな豪華な宮殿に加え、お庭までもが本当に美しくて広大です。
シェーン(美しい)ブルン(泉)と、名前まで美しい~。


さて、宮殿内はホーフブルク同様撮影禁止。もうどちらがどうだったのか記憶があやふやです。ごっちゃです。
が、『会議は踊る、されど進まず』のウィーン会議の舞踏会会場の大広間や、モーツァルトが6歳のときに演奏とその天才ぶりを披露したという鏡の間などは印象と記憶はバッチリ。


また、漫画のほうのベルばら(ベルサイユのばら)どっぷり世代なので、フランスへお嫁入りするまでこちらで過ごしたという幼少の頃の愛らしいマリー・アントワネットの姿が、お庭やお部屋を見るにつけ浮かびます(漫画の画で笑)。
更には演奏で訪れた6歳のモーツァルトがマリー・アントワネットに一目ぼれ?し求婚したっていうエピソードも有名なので、そのあたりを想像しては興奮(ココで?そこに今わたしいるの?っていう)。


さてさて、宮殿で煌びやかな世界を見て疲れたら(笑)次に目指すはグロリエッテ。宮殿の後方の丘の上に建つギリシャ風の記念碑です。宮殿からだと大体徒歩20分とのこと(しかも坂道です、丘の上だから)ですが、がんばって歩きます!


f:id:moonbow5:20180724151736p:plain
Gardens - Schönbrunnより

画像上部の赤で囲んだ【グロリエッテ】を目指しテクテクとひたすら歩くのですが、さっきまでいた宮殿での人混みがウソのように人もまばら…。
わたしの歩んだルートの途中までを赤線で示してみましたが、大抵の人は右側からまわるみたいで(見どころも右側)しくじりました。ついつい人を避けてしまった。


ですが、人混みを避けた結果、見どころは逃したものの静けさを獲得!静かな中鳥の鳴き声だけは響いていて、なんて贅沢で気持ちのよいことでしょう♪(そういう意味ではこっちのルートで正解だった?)
しかも、音楽の都だからというわけでもないと思うけど、ちゃんと旋律が完成されてるんですよ!鳥の鳴き声に!!

旅の途中でツイートした動画があるので、よろしければー(自分のツイートのリプとして貼ったので、余計な元ツイートもくっついちゃってますが)。



あまりにも感心(?)してしまって調べてみたところ、鳥のお歌にはいくつかの旋律のパターンがあるみたいです。


途中疲れたら(暑くて…)ベンチで休憩しつつ、そんなこんなでグロリエッテが見えました~パシャリ!


f:id:moonbow5:20180723153934j:plain:w500


そして振り返るとー

f:id:moonbow5:20180723153916j:plain:w500


暑くて結構しんどかったものの、この景色を見たら帳消しに♪さっきまでいた宮殿がこんな小さく見えるまで上ってきたんですねえ。その向こうにはウィーンの街を確認!

ですがちょっと残念なことに、1年に一度行われるシェーンブルン宮殿サマーナイトコンサートの設営など準備がされていたため、普段の景観のままではないようでした(幾何学模様のお庭がかき消されてる感じ)。


余談ですがこのサマーコンサート、入場無料ウィーンフィルのコンサートが鑑賞できるものなんです。今年は5月31日だったようで、情報探したところもう来年の告知になっていました笑。

www.sommernachtskonzert.at


少々しんどい思いをしつつのぼってきたグロリエッテですが、内部にはカフェもあり、夏季には屋上の展望台から更に素敵な景色が望めるようです(別料金)。わたしも当初はどちらも計画していたものの、時間の関係でスルー。涙…。


そして帰りは来た道と逆側から下ろうと思っていたのですが、ちょうど敷地内をまわるバス【シェーンブルナー・パノラマバーン】(↓画像右側にちっちゃく写っていますね)が停まっていたので、訊くと1分後に出発だというので乗ってしまいました(しかも来た道を下ることに…)。

f:id:moonbow5:20180726154336j:plain:w500


こちらは30分ごとに走っていて、敷地内を1周約1時間でゆったりまわるもの(↑の地図内を反時計回り)。料金は8ユーロですが、1日乗り下りし放題で手にスタンプを最初に押してもらう仕組みです。
わたしは1回ぽっきりしか乗らずに終えちゃいましたが笑。

f:id:moonbow5:20180725161405j:plain:w500


ざっくりとしか見てまわれなかったシェーンブルン宮殿なのですが、宮殿内やお庭はもちろん、敷地内には別途入園料は要りますが現存する世界最古の動物園(パンダもいる♪)や世界最大の温室【パルメンハウス】があったりと、ほんの数時間の予定ではとてもじゃないけど時間が足りなくて。
次行けるなら、宮殿内はパスしてお散歩を楽しみたいところです。

ちなみに、シェーンブルン宮殿では宿泊も出来るんですよ☆いつか泊まってみたい気も。そして優雅に朝からお散歩とか夢みたいですね。

チケットの種類

★インペリアルツアー 宮殿の見学 22室 14.20ユーロ
★グランドツアー 宮殿の見学 公開している40室すべて 17.50ユーロ
★シシィチケット グランドツアー+ホーフブルク王宮(旧王宮) 29.90ユーロ

いずれもオーディオガイド付き(日本語あり)


チケットは代表的なものだけ抜粋。
わたしは前日にホーフブルクでシシィチケットを購入しました。
シシィチケットはお得なだけではなく、予め購入しておけば混雑しているシェーンブルンのチケット購入の列に並ぶ必要もない上、入場時間を指定されてしまうこともなく自由に入場できる権利があるためおススメです☆

営業時間 (2018年7月現在の宮殿部分。公園であれば6時から開いているようです)

4月1日~6月30日 8 am - 5.30 pm
7月1日~8月31日 8 am - 6.30 pm
9月1日~11月4日 8 am - 5.30 pm
11月5日~3月31日 8 am - 5.00 pm


www.schoenbrunn.at


お宝どっさりの美術史美術館


シェーンブルン宮殿をあとにし、シェーンブルン駅からカールスプラッツ駅(U4線)まで戻り次の目的地へと。カールスプラッツ駅から徒歩で10分超えで少々歩くこととなりますが、わたしは街歩きも楽しめるので歩くことに。
最寄駅ならばU2線のミュージアムクォーター駅。こちらからだと徒歩3分程度のようです。

ということで、到着したのが美術史美術館です!1891年、フランツ・ヨーゼフ1世の命で建てられた美術館。
中央にマリア・テレジア像のあるマリア・テレジア広場を挟み、外観そっくりの美術史美術館と自然史博物館とが対になっているのですが、歴史地区方面から歩いた場合手前のほうが美術史美術館。
入り口にちゃんと案内があるのでわかりますね。入り口はこうです。


f:id:moonbow5:20180726151557j:plain:w500


かなり離れないと外観の撮影は難しかったので、ズルをして反対側の自然史博物館のほうをご紹介笑。そっくりなので、外観このまんま。

f:id:moonbow5:20180726151541j:plain:w500


美術史美術館、名前が地味なのか?ルーヴルやプラド、メトロポリタンなどと比べると知名度はぐんと劣るかと思うのですが、16世紀以降のハプスブルク家の膨大なコレクションを所蔵とのことでお宝満載なんですよね。一応ヨーロッパ三大美術館のひとつとも言われてたり。
Kunsthistorisches Museum: Kunsthistorisches Museum Wien


オーディオガイドを借りゆっくり鑑賞したいのはやまやまなのですが、またしても時間の都合で駆け足のため泣く泣く断念。
時間が許されるならば、ガラスやロープで遮られることもなく展示されていることで間近で名画を拝めることも出来、十分に配置されているソファーで座りつつ想いのまま鑑賞もでき(ソファーは争奪戦になることもない)、絵画でなく人を見に行ったということもなく、日本では考えられない贅沢な鑑賞が楽しめるに違いないので、是非ともオーディオガイド込みで堪能したいものです。
あと、許可をとれば写生なんかも可能だそうですよ。

営業時間
10:00~18:00(木曜のみ10:00~21:00)

休館日
9月~5月の月曜日

入場料
15ユーロ
営業時間・入場料の詳細はこちら Kunsthistorisches Museum: Hours & Admission

名画の数々

絵画だけでなく彫刻や工芸品などもラインナップとしてあるのですが、もうこの日は絵画だけに狙いを定めることとします(再訪決意!)。
絵画ギャラリーは中央吹き抜けを境に片側が【イタリア・スペイン・フランス】でもう片側が【オランダ・ドイツ】という作品構成。

館内はフラッシュなしならば撮影OK。駆け足鑑賞のタイミングで、撮れたものだけご紹介しますね(ほとんど撮っていません…)。


美術史美術館の目玉としては、現存する油絵作品中4分の1がこちらに集まっているというブリューゲル

f:id:moonbow5:20180727140030j:plain:w500

f:id:moonbow5:20180727140056j:plain:w400


ラファエロ
f:id:moonbow5:20180727140122j:plain:w400


ベラスケス
f:id:moonbow5:20180727140142j:plain:w400


デューラー
f:id:moonbow5:20180727140206j:plain:w500


他にフェルメールの『絵画芸術』やルーベンスアルチンボルドなど、絵画に明るくなくてもどこかで何かで見た聞いたことある~といった作品がいくつもあります。

わたしは美術館で作品を真剣に眺め過ぎると具合が悪くなりやすいのですが(なんだかいろんなパワーがやってくる感?)、今回のような駆け足だとそういう点では助かりました笑。

今だけ間近で鑑賞できるクリムトの壁画


展示作品だけでなく建物自体も素晴らしい美術史美術館ですが、その中でも目玉が!
階段ホールにそれはあるのですが、なんと若き日のクリムトが描いたという壁画があるんです。元々装飾家ということで壁画や天井画などを専門としていたクリムト、こちらの壁画では古代エジプト・古代ギリシャなど美術史の各時代をテーマに描かれているそう。


f:id:moonbow5:20180726151404j:plain:w400


この白黒マーブル?の柱と柱の間に描かれているようなのですが、入館し絵画フロアまであがるこの階段で見上げて確認できるその壁画はクリムトのものではなく、階段をのぼりきりくるっと振り返り見上げた先に描かれているのがクリムトのもの。
通常肉眼での鑑賞は難しい箇所にあるのですが、クリムトの没後100年を記念し、2018年2月13日~9月2日までブリッジが架けられ間近から鑑賞可能となっているんです。
ブリッジのない光景のほうが全体像としては美しいのは容易に想像できますが、滅多にないチャンス☆来年来るときには観られないってことですもんね。


クリムトが担当した壁画は11箇所、その中から6枚をー。

f:id:moonbow5:20180726151434j:plain:w500

f:id:moonbow5:20180726151452j:plain:w500

f:id:moonbow5:20180726154234j:plain:w500



ブリッジの架かり具合と壁画との位置関係はこんな感じです。

f:id:moonbow5:20180726001103j:plain
Kunsthistorisches Museum: Exhibitionsより


クリムトはウィーン出身の画家で作品では『接吻』が有名すぎるほどですが、そちらはウィーンの観光名所のひとつ【ベルヴェデーレ宮殿】で観ることが出来ます。…が、今回わたしは伺っておりません。
何かを諦めないと…という旅程だったのでクリムトは諦めたのですが、『接吻』にはそれほど興味がないのと、こちらで壁画が拝めるし!というのもあって削っちゃいました。

通常は遠目でしか拝めない壁画をブリッジの期間中につき幸運にも間近で鑑賞できましたが、次はブリッジのない通常版の大階段の光景を目にするためにも再訪したいところです。

世界でもっとも美しいカフェ


展示品以外の目玉であるクリムトの壁画について触れましたが、美術史美術館には更にもうひとつ目玉が!
それは館内にあるカフェなのですが、世界でもっとも美しいカフェ(のひとつ?)と言われている素敵カフェなんです。

確かに、目にしたら「わ~♪」と言わずにはいられませんでした(ひとりごとでしたが…)。


こちら上のフロアから撮ってみたもの。この中央の赤い部分に座りお茶してきましたよ♪(時間が足りないと言いながら…笑)

f:id:moonbow5:20180726151640j:plain:w500


もうどこをどう撮ってよいのやら混乱笑。美しいルネッサンス様式の装飾を眺めながら、その中でお茶できるなんて贅沢にもほどがある!


f:id:moonbow5:20180726151658j:plain:w400

f:id:moonbow5:20180726152848j:plain:w500

f:id:moonbow5:20180726151716j:plain:w500


一般的なカフェ同様のメニューもあり軽く食事などもできるようでしたが、コーヒーだけに。あ、ケーキなどももちろんありましたよ。

f:id:moonbow5:20180726151739j:plain:w500
アイスカフェ 5.70ユーロ


あまりゆっくりとする時間はとれませんでしたが、記憶にはしっかりと刻みました。思い返してうっとり出来ています♪



ーと後ろ髪ひかれつつ美術史美術館をあとにし、このあと

  • 15時半~楽友協会でウィーン・フィルを鑑賞
  • カフェ・インペリアルで軽食をとり
  • 19時半~国立歌劇場で『椿姫』を鑑賞

という、この日もやはりハードな1日となってしまったのでした…。が大充実の大満足!
それにしても見どころ満載すぎて圧倒されすぎて、もう写真撮ること忘れちゃうんですよね…。


ってことで、2日にわたる観光を前記事とで1日ずつ振り返ってみましたが、使える写真の少なさから記事の分割に困った末の1日くくりです笑。
読んでくださりありがとうございました☆

ウィーン旅行については、更新はあと1回、ドナウ川クルーズを予定しております♪


あと、補足!【ウィーン観光1】にも書きましたが、Vienna City Cardという公共交通機関乗り放題(24:48:72時間と選択可能)+各所割引の付いた観光カードが売られています。わたしは結局4回しか地下鉄などの利用予定がなかったので(8~9ユーロ程度)こちらは購入しなかったのですが、場合によってはお得であり便利かと思いますよ☆
Vienna City CardVienna City Card


【関連記事】

moonbow5.hatenablog.com

moonbow5.hatenablog.com

moonbow5.hatenablog.com



にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
にほんブログ村