アラフィフ主婦、陸マイラーを目指す

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【ウィーン ホテル宿泊記】『ホテル インペリアル ラグジュアリーコレクション』と『ザ・ リッツ・カールトン ウィーン』~SPGアメックスで貯めたポイントで宿泊

2018年5月のウィーン旅行では、4泊の内2泊をホテル インペリアル ラグジュアリーコレクションホテル ウィーンに宿泊してきました。
こちらはSPG系列で、ブランドはラグジュアリーコレクション。
ウィーン行きを計画する段から、こちらに泊まってみたいなあと思っていたので迷うことなく決めました!


こちらのホテル、国賓も利用する格式あるホテル(かつて天皇皇后両陛下もご宿泊されたようです)。
皇帝フランツ・ヨーゼフの命により1873年に建てられた宮殿(王子用)だそうで、大袈裟にいうとタイムトリップしたかのような、昔漫画で見た世界に紛れ込んだかのような、ともかく非日常感はバッチリでした笑。


が!なんと外観を1枚も撮っておりません…お部屋以外のまばゆさ全開の各スペースも画像が見当たりません…。
ってことで、そのあたりは公式サイトでご覧くださいませ↓。
https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/vieil-hotel-imperial-a-luxury-collection-hotel-vienna?program=spg


ホテル インペリアル ラグジュアリーコレクション ウィーン


ではまずは入ってみましょう☆
一歩足を踏み入れると、そこはこんな世界でした~まばゆい。豪華絢爛なホテルなら他にもいろいろあると思うのですが、なんといいますか歴史を感じ格式のある、背筋が伸びる、そんな空間。あんまりキョロキョロできない、する雰囲気ではない、そんな感じでありました。

右手がレセプション。小ぢんまりとしています。


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お部屋以外の写真、かろうじて2枚だけありました!
廊下とエレベーターホール。

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お部屋のご紹介

こちらのホテル インペリアルは全客室138室の内、スイートルームが62室とのことなんです。
ということも関係しているのか、宿泊記を検索し見渡してみてもスイートレポが目立つため、スイート以外のお部屋はいったいどんなふうなのか?をご紹介できたらと思います。


といいつつ、同じカテゴリーのお部屋でも内装や調度品に間取り(というか広さなど)…とそれぞれ異なるようで、わたしの報告はあくまでもそのルームカテゴリーの内の一室となりますのでご了承くださいませ。


レセプションスタッフにご案内いただいた今回のお部屋は↓334。
デラックスルームです(多分…)。

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3階のお部屋で、日本でいうと5階。こちらのホテルは5階建てなので最上階が7階ということになりますね。
そして窓からの眺めはこんな感じでした!


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チェックインの際、「○○側の素敵なお部屋よ~」(○○が聞き取れず笑)と言っていただいたのですが、確かに!!

↑フロアマップでいうと、わたしのお部屋側がこの眺めということは他の3方向に限ってはすべて隣接の建物ビューとなってしまうんです(わたしの部屋と並行した側は楽友協会ビューで、その先には教会も見えるはずなのでそちらも素敵そうではありますが)。


ふぅ~窓から緑が見えると一気に落ち着きが増します。
ですが、実は緑のその先はトラムなども走っている大きなケルントナー・リンク。
にも関わらず防音はしっかりされていて騒音ゼロでした。
それなのに鳥の声だけはハッキリ!(なんで?)それはそれは心地よくて癒されました~♪


では、いざお部屋へー。
今回のお部屋は赤が基調。
この右側の扉はすべてクローゼット。スペースたっぷり!余りまくりました笑。

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歩みを進めると

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↑こちらの左側の扉を開けるとミニバーがひっそりと(超ミニです笑)

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実は、デラックスルームにはコーヒーマシンがあるとの記載があったのですが、わたしのお部屋にはなかったんですよね…。

更に、通常大抵のホテルにはあるのでは?と思われるポット関連もありませんでした。
これは専門家(?)の方によると、高級ホテルでも更に格が上になると、お湯や飲み物もコンシェルジュやバトラーに頼むものゆえ、置いていないのだとか?


次に水回りです。ちゃんと写せませんでしたがシンクはダブルボウル。

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歯ブラシはナシ。バスアメニティはラグジュアリーコレクションのオリジナルのもの。
スイートのお部屋だとアメニティはブルガリのようです。


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スリッパもちゃんとあります。


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ミネラルウォーターは瓶のもの(1本空にしてしまっている画で失礼いたします…)。
ターンダウン時にこちらのチョコと翌日のお天気が置かれていました。

撮り忘れましたが、ウェルカムフルーツ(リンゴ3種ですが)もあったので、しっかりと頂きましたよ。
こちらでの宿泊で迎えた朝は、その後すぐにカフェに行く予定にしていたこともあって、朝食にこのリンゴだけいただく…というのがちょうどよくて助かりました。

お部屋のカテゴリーや宿泊費


さて気になる料金ですが、目安として曜日や条件の近そうなところでこんな感じ。


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お部屋のカテゴリーとしては

  • クラシックルーム (20~30㎡)
  • デラックスルーム (40㎡)
  • インペリアルジュニアスイート  (60㎡)
  • エグゼクティブ・ジュニアスイート(65㎡)
  • エリザベススイート  (65㎡)
  • メゾネットスイート  (75㎡)
  • マリアテレジアスイート(70㎡)
  • インペリアルスイート (100㎡)
  • ロイヤルスイート   (160㎡)


となっています。


わたしはSPGアメックスで貯めたスターポイントを使用し、1泊25000ポイント×2泊分でまずは予約しました。

ポイント宿泊だとクラシックルームとなるのですが、予約時にお部屋の詳細による広さ【キング20㎡かツイン30㎡】の相違を見落としていてキングを選択していたところ、よくよく見ると【キングベッド:20㎡:バスタブはない?】【ツインベッド:30㎡:バスタブありと明記】となっていたため、バスタブを確保したいわたしはキング→ツインへと変更を希望。
ーと同時に、予定していたよりもひと月早くSPGアメックスの継続特典の無料宿泊特典が付いたことで旅程に間に合うこととなったため、ポイント宿泊の内1泊分を継続特典への変更をお願いすることにしました。


その結果

  • 特典利用枠(ポイント利用含)のクラシックルーム30㎡は1日分しか空きがない
  • その日を継続特典で利用
  • もう1泊のポイント利用宿泊分は、1750ポイントを上乗せし、1つカテゴリーが上のデラックスルーム(35~40㎡)を予約


ということに落ち着きました。
空きがないならもう当初のまま20㎡でいいかなーと言いかけたのですが(というか言った)、親身に対応くださって感謝です!


そしてその結果、予約としてはクラシックルームとデラックスルームというカテゴリー違いでの連泊でしたが、結局デラックスルーム2泊としていただけたようです。

ーと思ってる(た)のですが、お部屋のカテゴリーがデラックスルームだった!という確信がもてなくなってきました…笑。
でも20~30㎡よりは広いと感じたし、デラックスルームの35~40㎡に該当してるんじゃないかなーと思ってはいるのですが。
わたしのお部屋の真下のフロアに宿泊された方のブログを見つけまして、フロアマップから読み取る限り、デラックスルームだったというのが濃厚です☆


ホテル内のカフェ・インペリアル


ホテル内にはカフェ・インペリアルという一応『カフェ』というカテゴリーの素敵で人気のあるお店があるようで、しかもカフェでありつつお食事もきちんといただけるとのことで、滞在中に3度は伺おうと計画していました(オーダーするメニューも決めていた笑)。
夜はオペラ鑑賞などを予定していたため、夕食時間よりも早めの中途半端な時間に訪問を予定していたのでカフェなら使い勝手も良さそうだし♪

ですが、滞在中なかなか空腹を覚えることが出来ず、結局1度しか伺えませんでした…。

その1度が、この↓楽友協会でウィーン・フィルを聴いたあと!

moonbow5.hatenablog.com


わたしの計画上ではウィーン・フィル鑑賞は幕間でおいとまし、カフェが空いているに違いない16時くらいに伺おうと思っていたのですが、その日は予想外の幕間ナシのプログラムぶっ通し。
公演がすべて終わると、人の波がなんだか一気にカフェ・インペリアルへと向かっているような…。

これはマズイーーーと早歩きで移動しました。
ホテル インペリアルの入口(裏口)が楽友協会側にもあるのでそちらから。


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※こちらのご婦人方も楽友協会からの流れ


きっと普段なら混雑していないであろう微妙な時間帯にも関わらず、ウィーン・フィルの定期演奏会終演後のカフェ・インペリアルは、結局わたしの着席後には満席状態。
わたしは早歩きのおかげかすんなり案内いただけましたが…。


お腹は空いていないけれどその後のオペラ鑑賞に備え何か入れておかねばーってことで、ポテトスープ(パン付)とケーキとメランジェ(エスプレッソ+ミルク+ミルクの泡。こちらの泡は今回の滞在中各カフェなどで6回飲んだ中でも最強の泡でした笑)をいただくことに。
ウィーナーシュニッツェル(薄~いカツレツ)やホワイトアスパラも食べたいと計画していたのに残念無念です!


が、ポテトスープも絶妙温度で美味しくて(ガイドブックにはウィーンのベストオブポテトスープと書かれてた)店内もステキで、満ち足りた気分でしばし過ごすことができました。
これで食欲がもっとあれば!!

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あとこのおしゃれバターも美味しかったんですよね。
使い切りサイズと見た目にも惚れて検索しちゃいました。




そしてカフェ・インペリアルでケーキをいただくなら、まずは看板ケーキのインペリアルトルテでしょう!

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ウィーンでスイーツといえば、ホテル ザッハーのザッハトルテデメルのトルテがまず挙がりますが、3大スイーツとなるとこちらのインペリアルトルテが加わります。
滞在中3度はこちらをいただくつもりだったのに(なんなら朝食としてメランジェと共にルームサービスでお願いしようとも思っていた)この1食のみとなりました(お土産には買いました♪)。


www.cafe-imperial.at


ホテル インペリアルに宿泊してみて


観光に音楽鑑賞にホント便利な立地、ほとんど電車やバス・トラムに乗ることなくウロウロできましたよ。



格調高く敷居も高く感じてしまうホテル インペリアルですが、スタッフみなさんフレンドリーでした!
お部屋の鍵が今どき珍しく外出の都度預ける方式の超重いモノなのですが(でも鍵部分はちゃんと電子ではある)、通るたび名前を呼び話し掛けてくれたり…と気分よく過ごすことができました。


けれども、こちらのホテルに宿泊するなら次は是非スイートで!といきたいところ(ひとりではさすがに…なので、いつか夫婦で行ける日がきたらー)。
きっとスイートに宿泊してこそ、こちらのホテルの良さがわかるような、そんなふうに思うので。なんてったって全客室の半数がスイートですものね。


でも、クラシックやデラックスルームだとしても他のお部屋の調度品なども見てみたいなあという欲求もあったりで、ひとりでの再訪があるなら次もこちらにしちゃうかもしれません…(どっちやねんー)。
実のところインペリアルのこういったインテリアはわたしの好みの系統とは違うのですが、宿泊でならいっそ普段の傾向と異なる場でこそ非日常感が何割増しにもなるかもとも思えます。


また比較対象として、目と鼻の先に同じラグジュアリーコレクションのホテル ブリストルがあり(国立歌劇場の真向かい!)、そちらもインペリアルと同じテイストでクラシカルにまとめられているようですので、そちらもいいかもしれません。
ブリストルのほうはSPGのカテゴリーが1つ下のため、ポイント宿泊の場合12000ポイント(2018年6月現在)で済んじゃいますので悩んでしまいますね(ウィーン再訪する気満々笑)。

SPGとマリオットとの統合による8月からの新ポイントプラグラムによると、ブリストルは一気にポイント宿泊の必要ポイント数が上がってしまうようです。
その反面、インペリアルはポイント数が減り、ブリストルとインペリアルは同ポイント、更にいうと今後はリッツ・カールトン ウィーンも同じということに(クラブルームは別)。
SPGのポイント→マリオットリワードに今後統一されるのですが、上記3ホテルはそろって50000ポイント(リッツのクラブルームは75000ポイント※2019年宿泊分をわたしはこの数字で押さえたのですが、今見ると102000ポイントに跳ね上がってました!あ、1泊がですよ)。


わたしが今回インペリアルで要したのはSPGの25000スターポイントだったのですが、リワードポイントに換算すると75000リワードポイント相当でしたので、今後はインペリアルなら今までよりぐっとお得感が増しますね(ということは当然ブリストルは…以下略笑)。
インペリアルとブリストル、宿泊費にそう差がないのに必要ポイント数にはかなり違いがあるのでおかしいとは感じていたため当然と言えば当然の変更とも言えるかもしれませんね。

http://www.bristolvienna.com/enwww.bristolvienna.com


ザ・リッツ・カールトン ウィーン~クラブルーム


もう2泊(順番前後しましたが、こちらのほうがはじめの2泊)はザ リッツ・カールトン ウィーンのクラブラウンジアクセス付きのクラブルームに宿泊してきました。

2014年にオープンと新しいのですが、建物としては19世紀から保存されていた宮殿4つを活かしたもので外観はクラシカル。
ですが内装インテリアはコンテンポラリーで、その融合が絶妙に感じとっても気に入りました♪


外観はこちら
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オーストリアのラグジュアリーホテル | ザ・リッツ・カールトン ウィーンより


客室は全202室(内、スイートは43)。

こちらでの宿泊2泊(クラブラウンジアクセス付きのクラブルーム43㎡)に関しては、2泊分で15万ポイント(SPGのスターポイント5万ポイント→マリオットリワードポイントへ移行)を使用し予約しました。



空港からタクシー利用で到着しレセプションで名を告げると、「クラブルームですね?」ということで7階クラブラウンジまでご案内いただき、ラウンジにてチェックイン。
19時前だったと思います。


ラウンジのフードプレゼンテーションは

  • Breakfast 7-11
  • Light Lunch 12-14
  • Light Bites 14-16
  • Aperitivo 17-20
  • Desserts 18-22


だったため、「このままこちらで召し上がっていかれますか?」と言っていただいたのですが、お腹もいっぱいだしまずはお部屋に案内していただきました。

チェックインに続きそのままお部屋も案内くださったVさんに「先月お誕生日だったんですね?わたしは○日だったのよー」と言われ、その日がわたしと2日違いだったのでお互い「おめでとう~♪」と言い合いハグし合いました笑。



クラブルームは43㎡

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入った瞬間、え?広い!!!天井が高いからでしょうか。
ゴールデンウィークに東京のRCにオットと泊まってきたばかりで記憶も新しかったため比較すると(インペリアルと違い、インテリアの傾向は同じだから比較しやすい)そちらのクラブルームは52㎡だったのですが、こちらのほうが広く感じるほどです。ひとりだから?


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「おひとりで?」って訊かれた流れで「50になった記念のひとり旅で~」とちょっと言っただけなのだけど(誕生日はひと月前)、お祝いしてくださって感激でした(と同時に申し訳ない…)。


水回りです。わたしはモダンなインテリアが好きなので、やっぱりRCのバスルームは好みです♪
鏡だらけなので、全貌を撮影するのは難易度高いですがー。

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シンクが中央で右手が浴槽。

で左手はこうです。
扉クローズ→オープン

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ちなみに東京リッツのバスルームはこんな感じでした↓。
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ザ・リッツ・カールトン ウィーンのクラブラウンジ


リッツ・カールトンのラウンジは、クラブラウンジアクセス付きのお部屋【クラブルーム】宿泊者のみが利用できるクラブラウンジとなります。
そのラウンジには日に5度のフードプレゼンテーションがあったにも関わらず、なんと2泊とも朝食でしか伺えませんでした…。

そして朝食時には陽がサンサンと射し込み撮影も難しくあまり撮れず(言い訳笑)。

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フルーツ(いちごを重点的に)とフレッシュジュースを多めにいただいたら、あとはオムレツをオーダーしてパンを1個いただいて、でメランジェ飲んでおしまい。
ーとそんな調子なわたしなので、更にレポがいい加減となってしまいます…。


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KUSMI TEAも色とりどりに。


朝食は7時からのところ初回は一番乗りしてしまい、でもそのおかげでスタッフの方とゆっくりご挨拶もできお世話していただけました♪
その後にお見えになったのは、なんと日本人のご夫婦!
お二人には2日目の朝にもお会いできたのですが、この若い可愛いご夫婦にいろいろかまってもらえ(わたしがちょっかい出した??)、ひとりで若干寂しかったところすっごく心強く、また癒されましたー。


それにしても写真の少なさよ…涙。
インペリアルもリッツ・カールトンのクラブラウンジも、いつまたお邪魔できるかわからないのだからどんどんお写真撮らなきゃ~と思って臨んだものの、いざ伺ってみるとそういう気分にならず、カッコつけるわけではありませんがゆったりと過ごしたくなる、そんな空気に包まれているもので、以上が限界でした(言い訳?笑)。
とは別に、実際もう少しお部屋内の写真を撮ったと思ったのですがどこにいったのかしら…見当たらず。

まとめ


どちらのホテルもひとり旅で1日中出かけっぱなしの身としてはもったいなかったかもしれません。が、疲れて帰って来るお部屋が素敵だと、そして1日の疲れを流すバスルームが立派だと、やはりトータルでリラックス度が高まりますよね♪

もちろん本音をいうともっとお部屋滞在も味わいたかった(更にはリッツならラウンジも)という心残りもありつつ、また行きたいなーと考えてしまってます。
(追記:2019年にも2泊予定していて、統合前にクラブルーム2泊を15万ポイントで押さえました→が統合後はクラブルームは2泊だと20万超え!!そんな数字じゃ今後泊まれないので(笑)得した気分でありつつ、ラウンジ要らないかなあと思い始め、普通のお部屋に変更しちゃおうかなと悩み中)


あと最後になりましたが、両ホテルへの空港からのアクセスについて。
ウィーン・シュヴェヒャート空港から一般的な公共交通機関を利用してのウィーン市街への移動としては、トレイン2種(CATというエアポートトレイン・Sバーンという列車)とも一旦ウィーン・ミッテ駅に到着することとなります。


そのウィーン・ミッテ駅から徒歩の場合、リッツへは10分ちょい・インペリアルへなら15分な距離。

ですが、さすがに両ホテルともスーツケースをガラガラと引きずりながらの到着は避けたいかなあ。なのでミッテ駅からはタクシーを利用することとなるでしょう。
ってことで、それならば!と結局わたしは往復ともホテルー空港間は定額制タクシー(往復で異なるシステムを利用しましたが)を利用しました。


ミッテ駅周辺よりも圧倒的にこの両ホテル周辺のほうが観光としては動きやすいと思うのですが、空港間の移動のほうを重視される方もいらっしゃるかもしれませんので、念のため位置についての補足でした。



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