アラフィフ主婦、陸マイラーを目指す

飛行機乗らずにマイルを貯めて、旅して食べてお買い物…そんな空と陸との雑談などなど

【ウィーン旅行記1】朝からDEMELデメルでザッハトルテ!からのホーフブルク王宮・国立図書館・アルベルティーナ美術館など観光よくばり詰め詰めコース

5月23日から4泊でウィーン旅行してきたmoonbowですが、到着日は夜のため1日フルで動けるのは3日間という旅程でした。その貴重な3日の内1日を丸々ヴァッハウ渓谷のドナウ川クルーズへとあてたため、その他の観光は2日のみ!
行きたいトコ見たいトコ山盛りなので、現地で混乱しないよう(笑)わたしにしては真面目に計画を立て臨みました。


そんな2日間を、過去わたしは記したことのないパターンとなるのですが『1日ずつ実際の行動のまま』追ってみることにします。
わたしの場合両日とも夕方以降オペラなどの鑑賞となってしまったので、そのような目的がないならもう少しいろいろまわれるだろうな~。


この日まわったのは↓地図上の青丸印。ホテルからすべて徒歩で完結です!
このあたりの【歴史地区】は街自体が世界遺産に登録されています(が、現在は地区内に高層ビルが建設されるため、世界遺産抹消の可能性もある危機遺産となってるのですが…)。

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5月25日(金)、この日はリッツ・カールトンからホテルインペリアルへと移動。リッツは朝食後すぐにチェックアウトし、インペリアルに到着したのが8時半くらい。
お部屋の用意が11時以降になるの~とのことで(そもそもはなからこの時点では荷物預けるだけのつもりだったので問題ナシ)、早速出かけます。

この日は残念なことに朝から雨…ホテルを出発する際「傘持ってく?」と言っていただいたものの、持参していた折り畳み傘があるからノーサンキューし(雨が止んだら折り畳みのほうがコンパクトでいいし~と止む前提で笑)出かけたのはいいけど、11時半頃ホテルに戻ってくるまでしっかり雨でした。


ーと、そんな中まず向かったのはこちら!

DEMEL 王室御用達カフェ・コンディトライ デメルです。


Cafe Demel 営業時間は8時~19時
とにかく常に行列だとあらゆる口コミで見ていたので、比較的すいている朝に行くしかないなーと9時前に到着です。


ってことで朝っぱらからケーキを♪
雨だったので(いや、いつもか)外観はありません…。といいつつアイスクリーム売り場だけは可愛すぎたので、入店がてらなんとか撮ってきました。

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この右側にある入り口から店内に入ると右手にチョコやお土産用ザッハトルテなどのショップ、左手にはケーキのショーケース、そして奥へ進むとカフェコーナー(狭め)が。
満席だったので少し待つこととなりましたが(10分ほど待ちました)、並んでいた脇にはガラスで仕切られてはいるものの見放題な厨房があり、次から次へとザッハトルテが生まれてゆく姿が惜しみなく披露されていたのでガン見しつつ楽しく待つことが出来ました。

また、こちらのカフェには2階席もあるのですが、まだ時間が早いからかチェーンで閉ざされていて、わたしがケーキをいただき始めた頃から2階が解放されました…2階気になる、2階がよかったな。


カフェでのケーキオーダーの仕方として、わたしはカフェのほうで『ザッハトルテ』をそのまま口頭でオーダーしましたが、店内入ってすぐ左手にあるケーキのショーケースで指さしながらケーキを注文し、紙に書いてもらったものをカフェのほうでオーダーの際に差し出すといったやりかたもあるらしいです。


いざザッハトルテとメランジュを。
ホイップクリームは別料金となっていて、オーダーしないと素ザッハトルテしか出てこないっていうのを各体験談で見ていたので、メニュー表で確認もせず口頭で「ホイップもね♪」とオーダーしました。

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ザッハトルテ 6.70ユーロ(ザッハトルテ5.5に別途ホイップクリーム1.2をオーダー) メランジュ 5.90ユーロ


デメルは日本にもショップがあるし食べたこともあるけれど、山盛り生クリーム込みでいただいたほうが断然美味しいと思う!ちなみにこのクリーム自体に甘さはないので、一見ギョっとする量でもへっちゃらです。
ケーキとクリームをバランスよく平らげました笑。

demel.co.jp

ちなみに、『ザッハトルテ』はデメルのものとザッハーのものとでちょっとした争いなんかもありましたが、↑のサイト内の記事で詳細を見て納得!元を辿ればまったくの別物ではないというか親戚みたいものなのか。
そして今回ザッハーのほうも、この翌日いただいてきました♪


…やっぱりわたしは話が長い笑。どんどん進めないとですね!
さて、ではこのあと一旦ホテルに戻ることでもあるし、今のうちに荷物になるお買い物を済ませておきましょう。

お土産ショッピング


まず向かうはユリウス・マインル。高級スーパー(デリカテッセン)です。
Julius Meinl am Graben   月~土 8時~19時半(土は9時~18時)
冒頭地図画像にユリウスマインルの文字消えちゃってるのですが、cafe Demelの↑にある☆がユリウスマインルです

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2階まで商品ぎっしり!

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もう全部ほしくなってしまって、そうなったらワケわかんなくなってしまって、その上雨だし傘で片手ふさがっちゃうし、というのがよかったのか悪かったのか大してお買い物できませんでした。
これかなり心残りのため、来年につづく…(え?


お次はチョコレート屋さんへ。
オットはチョコ好きなので(わたしも)、お土産にと選んだお店はこちら。


レシャンツ
Leschanz-Wiener Schokoladekonig  
月~土  10時~19時(土のみ18時まで)

Leschanz Schokoladen Manufaktur - Home

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元は王室御用達のボタン店だったとのことで、店内にはその名残が。
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ガラスケース以外は当時のままらしく、ボタンが陳列されていたんだろうな~っていう引出しにもチョコがずらり。
商品にも、ボタン型のチョコなんてのもありましたよ。


それにしてもどんどん雨が…涙。あともう1店、ウィーンのド定番なお土産のマンナーのウエハースを買ってホテルへと戻ります。
でももう余裕(時間と雨と手荷物と)がなかったのでしょう、ウエハースのお店の写真が1枚もありません…。


Manner 月~日 10時~21時
https://www.manner.com/en/home/manner/1


スーパーでも空港でもどこでも売ってるマンナーのウエハースですが、たくさん買うことだしこの直営店でエコバッグも一緒に購入したかったので寄ってみました。
それにしてもめっちゃ重いのです、ウエハースって!笑


そんなマンナー店舗の写真が1枚もないので、今回のお買い物の集合写真のものを。

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強めの雨足と重たい購入品とにぐったりしホテルへと足早に向かいます。
ホテルはこちら。
moonbow5.hatenablog.com


室内の写真を撮ったり(笑)お洋服をハンガーにかけたりし、ちょっとだけ休憩したらお次は観光へと出発!

19時からの観劇に備え17時にはホテルに戻ってきたいので、駆け足観光となります。時間が足りないーー。

ホーフブルク(王宮)


この日の観光編としてまず向かったのはホーフブルク。ウィーンといえば観光スポットして真っ先にあがるくらい認知度と人気の高いシェーンブルン宮殿は夏の離宮で、ホーフブルクがメイン(?)の居城。
そしてホーフブルクは新王宮と旧王宮から成っていて今回訪れたのは旧王宮エリアなのですが、その広大な敷地内にはいくつかの施設がある中、わたしが訪れたのは以下となります。

  • 旧王宮
  • 国立図書館
  • アウグスティーナ教会
  • アルベルティーナ美術館

他に、王宮礼拝堂やスペイン乗馬学校や庭園などがあります。

旧王宮

ホーフブルクはハプスブルク家の本拠地で、13世紀後半から1918年まで歴代の皇帝一家が実際に生活していた(また執務していた)宮殿。
旧王宮ではその最後の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の暮らしていた当時のままのお部屋の一部が見学できるんです。皇妃エリザベート(愛称シシィ)のお部屋も然り。わたしは特に思い入れはないのですがエリザベートは大変な人気なので、そういった方々には堪らないことと思います♪

旧王宮内で見学できるのは、【銀器コレクション】【シシィ博物館】【皇帝の居室】と3エリアで構成されています(この挙げた順でまわっていきます)。

 
まず王宮の外観、ミヒャエル広場側から見たところです。

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広場の一角にはポツンと古代ローマ遺跡まであったりします(見ただけではなんだかわからなく地味ではあります)。


チケットは、オーディオガイド付きで(日本語あり)13.90ユーロ
わたしは今回、旧王宮+シェーンブルン宮殿(翌日行く予定にしていたので)の両方に入場できるシシィチケット29.90ユーロを購入しました。
シェーンブルン宮殿はチケット購入時から行列で混雑しているようなのですが、シシィチケットがあればそのまま入場できるため、両方の観光を予定しているならホーフブルクに先に伺ってシシィチケット購入して…という流れが良いようです。
ちなみにホーフブルクでは待つことなくチケット購入出来ましたよ。

www.hofburg-wien.at



内部は銀器コレクションのみ写真撮影OKなものの他はNG。
それはそれは想像をはるかに超えるきらびやかな世界を覗けたのですが、画がないとなると伝わらないですよね…。

↓こんなののオンパレードなんです!

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https://www.hofburg-wien.at/より


あと衝撃だったのが、エリザベートの体操部屋なるもの!
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https://www.hofburg-wien.at/より


エリザベートは美意識が異様に高く、1日のほとんどを体系維持や美容などで費やしていたそうな。身長172㎝でありながらウエスト50センチを死守していたようです。びっくり!!



ってことで、時間の関係上駆け足だったこともあるけど、撮影OKな銀器コレクションエリアですら1枚も撮ることなく終えてしまいました…。
当時実際に使用されていた銀器磁器など、それはそれは膨大な量と眩暈のするような豪華さと、あと物欲刺激されまくりからの妄想世界への旅の誘い(笑)などわたしには魅力たっぷりだったので、皇帝やシシィのお部屋よりも次回は【銀器コレクション】をメインとし、食器の数々をじっくり見たいなと思います。撮影もしっかりと笑。

国立図書館 プルンクザール


旧王宮のあと向かったのがオーストリア国立図書館
まず旧王宮から観光スタートするにあたりミヒャエル広場を目指していた際、それとは知らずに途中で撮ったものですがこちらが図書館入り口を見たところ。前面の空間がヨーゼフ広場というらしい。銅像で隠れている箇所が入り口でした。

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世界でもっとも美しい図書館(正確には、その内のひとつ?【もっとも美しい】が複数あるということですね)といわれているオーストリア国立図書館プルンクザール(大広間)は本当ーに楽しみにしていました!

入場料8ユーロを支払い、では入ります!!



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予め写真などで見てしまっていたので内部の様子も一応見知っていたものの、一歩足を踏み入れた瞬間からやっぱり圧倒されてしまった。これがと、としょかん???


18世紀前半、マリア・テレジアの父カール6世の命で建てられたものということで、カール6世がど真ん中に堂々と。
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フェイクなのでは?と思ってしまうほど大量の本が(蔵書20万冊とか!)ぎっしり美しく保管されています。ところどころに梯子も。
あ、本の数々を触るのはご法度ですよ。
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そしてこの大量の本、その中身は順次デジタル化での保存をおこなっているそうで、タイミングが合えばそんな作業の一環(本を移動させる作業など)も見られるそう。

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撮りきれませんでしたが、本当にいちいち細工なども細かく見応え抜群。

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生憎の雨模様にも関わらず、天井のクーポラの窓のおかげで明るい!!
そしてそのクーポラに描かれているフレスコ画が映えまくりです。
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3Dのようなだまし絵のような、高さ20メートルとのことなので視力だけはいいわたしでも(でも老眼)画の細部までは首のしんどさもあり見られませんでしたが…。


『世界でもっとも美しい』図書館は他国にもあるようですが、館内を自由に見学できるのは貴重で希少とのこと、またフラッシュはNGだけれども写真撮影はOKでもあるし、ウィーン観光には欠かせないなあと思います。
わたしもまた行きます!



アウグスティナー教会


図書館を出たらそのまま次の目的地へと。図書館を出たら同じヨーゼフ広場沿い(?)に教会入り口はありました(ひっそりと)。
少し離れて建物を見ると上部に細長い塔を確認できるものの、教会らしい外観ではなくホーフブルクからつながる建物のため(図書館もですが)行こう!と目指していなければ教会だと気付かず素通りしちゃいそうです。


そんな控え目なこの教会ですが、【フランツ1世とマリア・テレジア】【ルイ16世(代理)とマリー・アントワネット】【フランツ・ヨーゼフ1世とエリザベート】などハプスブルク家の結婚式が執り行われたり、心臓がおさめられていたり(心臓以外の内臓はシュテファン寺院、ご遺体はカプツィーナ教会)という宮廷教会。

中に入って納得!

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ステンドグラスなどはなく過剰な装飾もなく(でも祭壇は豪華!)、それでも特別感漂う品のある素敵な教会でした。またゆっくり訪れたい。

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なかなかな人出だったためあまりパシャパシャ出来ず…。
そして釘づけになった祭壇を背にし視線を上に向けると立派なパイプオルガンが!これはいつか聴いてみたいなあ。

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ちなみに、安置されている54個(単位は個??)の心臓は見学もできるようです(要予約、もしくは日曜のミサ後に飛び込みで)。

augustinerkirche.augustiner.at


ペーター教会でパイプオルガン鑑賞

このあとはアルベルティーナ美術館を訪れるつもりでしたが、計画変更。
教会でパイプオルガンの無料コンサートが15時からあるのですが、もう時間が迫ってきてしまったため先に教会へ向かいます!

ペーター教会です。ウィーンで2番目に古い教会。
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外観はこんなですが、中は



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ド派手です!


演奏自体は…うーん、パイプオルガンを聴く機会はそれほど多くないので良い機会だと思うし、場所柄観光途中で椅子に座りつつ鑑賞出来るなんて(しかも無料♪)ありがたい限りですが、まあそんな感じです。
あ、出口に献金箱があったので、きちんとありがとうございました~と出来ました。

また、ペーター教会ではこの無料コンサートの他にもいろいろと開催されるようなので、夜などまた雰囲気一変してよいかもしれませんよね。
↓こちらが予定表。
http://www.peterskirche.at/musik-kirche/


アルベルティーナ美術館


ペーター教会で座ることができたのでちょっとした休憩も兼ねられちゃいました。ってことで次はアルベルティーナ美術館へと。
ホーフブルクの南端に位置し、今回間にペーター教会を挟んでしまいましたが、そうでなければ図書館→教会→美術館と順に回れる位置関係となります。
どこから入るのか…によって目印となるものが変わってくるのですが、図書館→教会→とくれば、企画展の広告を兼ねたプリントが階段に施されているものが目に飛び込んできて楽しい演出です♪安定の撮り忘れのわたしですが(涙)今回の企画展はキース・へリング展でした。


その階段側からではなく、街中の観光がてらに通るとこちらが目印。
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アルベルティーナ美術館の名は、マリアテレジアの娘婿のアルベルト公の名、そこからきているとのことです。この上部の騎馬像はアルベルト公??


とまあ、ウィーンで美術館といえば【美術史美術館】がなんといっても目玉とされていてその影に隠れがちというかガイドブックなどでも大々的に取り上げられることの少ないアルベルティーナ美術館なのですが、いやはやこちらも要チェックですね!

6万点の素描に100万点もの版画のコレクションという、その分野では世界最大規模らしいのです。
で、その目玉がデューラー野兎

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The Albertina Museum Viennaより


保存上の理由から普段の展示は複製のものらしく本物は滅多に公開されないとのこと。
www.albertina.at


そんな素描やグラフィックがメインでありながら、2007年には個人のコレクターから寄贈されたものが新コレクションとして加わり(すごいですよね?)、常設展ではモネやピカソなど近代コレクションも観ることが出来るという(こちらはそう多数ではないけれど)多彩なラインナップです。


今回は超駆け足見学な中、写真の撮れた有名どころを少し
モネ×2
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ドガ
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シャガールクリムト
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また、こちらは元はハプスブルク家の邸宅だったので、絵画以外に邸宅内の豪華なお部屋の見学もできるのでお時間ちゃんと確保したいところです(次回の課題)。

更に美術館の入り口手前には、オーストリア航空の機内食でもお馴染み(?)Do&Co社のカフェ・レストランがあったので、喉の渇きまくっていたわたしは時間が足りないくせに美術館入場前に吸い寄せられるように入ってしまいました笑。
微妙な時間帯だったこともあり数組しかお客もおらず、エゴン・シーレの作品が壁に飾られてる素敵&落ち着いた空間でお茶出来ました。


www.albertina.at
入場料は 12.90ユーロ



ところで、当記事内は当日実際の行動のままお届けしてるのですがお気づきでしょうか?笑 この日の食事、ホテルで朝食からのデメルでケーキのあとはアルベルティーナでお茶しただけなのです!
今回の旅で特にダメダメだったのが食事で、ひとりでお店に入られないとかではなく、食欲がホントわかなくって。多分疲れすぎてたんだと思います、自覚はなかったのだけど…。


ってことで、この日何時間ぶりかの食事にありつけたのは(計画上でも行く予定にはしていた)、帰り道というかアルベルティーナからすぐの人気ソーセージ屋さん。
Bitzinger 営業時間は8時~翌4時 カード決済不可で現金のみ


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夜だと店名に照明がつくのでもっと目立つと思います。というより常に列が出来ているのでわかるはず!わたしは今回3人目くらいでそう待たずに済みました。


メニューはドイツ語のみとのことなので、あらかじめ食べたいものは決めておきましたよ。チーズ入りソーセージのケーゼクライナー。パン付き。
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ケーゼクライナー 4.30ユーロ


「カットする?」って訊いてもらえました。表面がカリカリに焼かれていて、意識してなかったけど何時間ぶりかの食事(笑)だったのも手伝ってか、ものすごーく美味しくて♪
滞在中にもう1度くらい行っておきたかったのですが(で、カレー味のカリーブルストも食べてみたかった)行けず…。
スタンドなので立食だしそうスペースもないのだけど、時間がない中便利な立地にこんなお店があるなんてありがたい!あー美味しかった~♪

www.bitzinger-wien.at



ーと、満足しつつこのあとは軽くスーパーのSPARに寄ってホテルに戻り着替え、フォルクスオーパーへとオペレッタを観に行った、そんな1日でした。

moonbow5.hatenablog.com



本当に長く濃い1日となりましたー(それでも2万歩に届かず。観光名所がまとまっているのがこの数字からもわかる感じでしょうか)。
そしてそんな1日を連ねた当記事も無駄に長く、最後までお読みくださって本当にありがとうございました☆


あ、最後に、今回わたしは利用しなかったのですが、公共交通機関乗り放題チケットに各所の割引付きのお得なカード Vienna City Card というのもありますので、滞在日数や移動範囲などによってはこちらの購入もよいかもしれません♪(今回行った国立図書館とアルベルティーナ美術館も割引対象に入ってるようですよ)
Vienna City Card


次回は翌日の1日を更新予定です!この日ほど何カ所もまわってはいないのでご安心(?)くださいねー。



【関連記事 ウィーン旅行機内編】

moonbow5.hatenablog.com



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