アラフィフ主婦、陸マイラーを目指す

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【宿泊記】再訪決定!ザ・リッツ・カールトン京都~プラチナメンバーではないものの鴨川ビューへとアップグレード☆

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12月1日~3日の京都旅、2泊のうち1泊はザ・リッツ・カールトン京都に宿泊してきました。評判通り予想通りの素晴らしさ、いえそれ以上!惚れた♪


帰路の途中から、また帰宅しても「ああ、また伺いたい」が継続していた中、よい口実を思いつき(笑)来年秋口の予約を早速入れちゃいました!

自分ばかり贅沢気分味わうのも申し訳ないので、来年の結婚記念日を口実にオットと弾丸(猫のお留守番24時間以内になるように笑)京都旅、というかリッツ京都滞在旅?食事も全て施設内で済ませちゃおうと思います。


さて今回京都に伺ったのは半分思いつき、というのも我が家の結婚記念日は9月。今年は伺いたい場所があり、またそちらはお天気を重視したかったため直前に予約しようと様子を伺っていたところ、お天気とカレンダーとの予定が合わず先送りとなってしまいました…。
行く気満々のテンションが残念な現実に追いつかず、悶々としていたところへふと閃き勢いでひとり京都行きを決意!


会おう会おうと言いつつ帰省時にもしばらく会えていない高校の同級生(今は京都在住)に会おう!と思い立ち、そのまま諸々の検索(特典航空券+ホテルの空き具合)リッツ京都の空いている日をチェックしすぐさま友達に1泊ご一緒にいかが?と打診3人のお子さん+ご主人も即座にOKってことでその時点では2か月以上も先の計画だったけど、結婚記念日計画のガッカリぶりが吹っ飛んでしまうくらいなお楽しみが出来たというわけです。



また前置きが長くなってしまった笑。
今回2泊のうち1泊目はウェスティン都ホテル京都に伺いました(こちらも快適でしたよ♪)。

ということで、翌日はウェスティンからリッツ京都へとタクシーで移動です。友達ともリッツで集合。ワクワクしながら向かいいざ到着すると、なんとちょうど友達も到着したところで笑。

アートが充実

到着しタクシーのドアが開いたらスタッフに名前を告げ、友達に「久しぶり~☆」と手を振り挨拶しつつタクシーから降りた瞬間には、タクシーのトランクに入っていたわたしの荷物を携えたお着物のスタッフの方がもう目の前に!
そしてレセプションに寄ることもなくそのままお部屋までアテンドいただき、あれよあれよとお部屋でチェックイン。
なんともスピーディ、かつスムーズ!


そんなこんなで写真撮影などできなかったため、あとで改めて撮った中から少し。
車寄せからエントランスまでのアプローチの景色はこんな感じ(夜撮影)。12月でしたが紅葉もまだ楽しめました。美しい!

アプローチの両側には水が流れていて、その水音が「どこかへやってきた」感を演出してるかのように感じられました。数歩戻れば車の往来のある通りだなんて思えない雰囲気です。

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「昨日からクリスマスの飾りになってるんですよ」とおしえていただいたエントランス。ラッキー♪と思わず言ってしまいました…。

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エントランスを入ったら左手にコンシェルジュデスクを見て右手に進むと、また扉。突き当りの、壁に見まがう自動ドアを入ってやっと館内ロビーなどがあわられます。

一瞬行き止まりかと思ってしまう…こんなふうに視界の先まで見渡すことのできない造りというか、歩みを進めてやっとあわられる眺めに嬉しい驚きを感じることができました。

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この七宝文様、撮影苦手なわたしでもついつい撮ってしまいたくなるほどインパクト大。



館内は思っていたよりずっと煌びやか。もっと和風和風しているのかと思っていて訪れるまではあまりインテリア関連にはそそられずにいたけれど、その勝手な思い込みの反動からか、すごく素敵に感じました。

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レセプション横のロビー?のこちらは特にキラキラ。
壁側に竹林を模して吊るされているいくつもの筒状のものが本当に美しくて♪20本くらい自宅に欲しいです笑。

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エントランスから館内に入ってすぐのこのコーナーは季節ごとに作品は変わるようで、当記事トップ画像のクリスマスのアレンジやエントランスのアレンジなど、館内のお花はすべてクリスチャン トルチュさんの手掛けるものだそう。

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クリスチャン トルチュ | ザ・リッツ・カールトン京都 公式サイト【The Ritz-Carlton, Kyoto】



各ホテルには様々なこだわりアートがあるものですが、リッツ京都のそれはコンセプトもハッキリしているようです。

いにしえからの風光明媚な立地を誇る ラグジュアリーアーバンリゾート、ザ・リッツ・カールトン京都(所在地:京都市中京区鴨川二条大橋畔、総支配人:マーク・ノイコム)のアートギャラリーは、『源氏物語』をコンセプトに据え、名和晃平氏をはじめとした国内外で活躍するアーティストの作品を館内のそこかしこにちりばめ、まるで美術館を訪れるような感覚でご滞在をお楽しみいただけます。
※ザ・リッツ・カールトン京都 公式サイト
『源氏物語』のアートが贈る京都絵巻の「非日常体験」と「ときめき」
より


そんなこだわりの中にあってひときわ目をひくこちら。配置されている場所も「見て♪見て♪」と言わんばかりの、見逃すことはまあないだろうなーって位置。

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名和晃平氏の『PixCell-Biwa 』。琵琶をモチーフに、キラキラしたクリスタルの球体がちりばめられています。



そんなアートを館内ガイド付きで周ることのできる無料アクティビティもあるんですよね。

www.ritzcarlton-kyoto.jp


次は是非とも参加したいです!


説明ないけどアップグレード?鴨川ビュー


そんなふうにうっとりしながら歩みを進め(このときには写真は撮っておらず、しっかりと肉眼で)、さていよいよお部屋です。エレベーターに乗りお部屋は4階であると告げられご案内いただきます。


そしていざお部屋に入ると暗い!笑 カーテンで閉ざされているのですが、入室し終えたタイミングでウィーンと電動でカーテンが開けられて。

すると、えーっ!か、鴨川~~~~~!?

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今回わたしはSPGアメックスで貯めたポイントを使用してのポイント宿泊だったので、予約のお部屋はスタンダードな【デラックス】というカテゴリーでシティービューのはず。
それなのに鴨川が視界に飛び込んできたので、うわ~~~~♪だったのです。
これってアップグレードしていただけたってことですよね。感激!


スイートカテゴリーではない客室の比較表はこちら。

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※ザ・リッツ・カールトン京都 公式サイトより



ただ、わたしはSPGアメックスの保有によりリッツ・カールトンなどのホテルブランド【マリオットグループ】においては【ゴールドエリート】となっているため、特典として

  • より望ましい客室へのアップグレード
  • 午後2時のレイトチェックアウト


なども一応受けられるのですが、ゴールドエリートの上である【プラチナエリート】を保有されている方も身近にたくさん!なのでゴールドの者になんてそんな素敵客室はまわってこないだろうなーなんて思っていたので、本当にびっくり!そして嬉しい☆

もちろんお部屋は当日の状況によるところが大きいでしょうから、たまたまわたしの伺った日はラッキーだった…で終わっちゃう話ではあるのですが。




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興奮しながらこちらに座ってチェックイン手続きです。お飲み物でもいかがですか?ということで、暑かったので(興奮して?笑)お水をいただきながら。

このあとウェルカムフルーツもお持ちいただきました。



それにしても、言い訳ですがホント写真撮れてないんですよねー。友達一緒だったしね(言い訳…笑)。

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ベッドサイドにはチボリオーディオがあったのに…使わず。


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広縁?のこのお椅子セットが友達とのおしゃべりに便利でした♪
2時半まで夜更かしして話し込んじゃいました。



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こんな(といいつつ全体像がない…)ゆったりソファーもあったのですが、友達となら向かい合ってゆっくりおしゃべりのほうが向いてる気がする。縁側最高~。



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はあ~至福。


あとナゼか写真が一切ありませんが(笑)、ネスプレッソとネスレT(お茶サーバー)、そして電気ポットもちゃんと用意されているので、夜更かしがはかどり(?)ました。
器も素敵ですしね♪

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ホテルで大事な水回りも独特で素敵だったのですが、いやあ写真が…以下略。

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水回りは特に和のモチーフ使いが効いていたというか、多用されていたように思います。


浴室のすのこや壁面の桜の模様など。

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伺う前は、せっかくリッツ・カールトンなんだし、和風な誂えはそこまで魅力に思っていなかったのですが、実際は素敵でした。すみません!笑


アメニティはリッツ・カールトンといえば~のAspreyと、リッツ京都ならではの【京都しゃぼんや】のソープとバスソルト。
洗面台中央の漆?のBOXの中は、こちらと↓ほぼ変わらぬラインナップだったと思います(画像はリッツ東京宿泊時のものです…)。

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室内、余計なモノは一切おもてに出ていません!素晴らしい~こういうのが落ち着きます☆
ですがもちろん必要十分な諸々は用意はされていて(スリッパも麻の浴衣タイプの寝間着もアリ)、それらを探すのも宝探しのようではありますが…笑。隠しスペースだらけで、取っ手など敢えて見えないような造りのため、人によってはイライラするかも?



そんな今回のお部屋番号は429でした。なんとお隣はすごいお部屋だったみたい!どんだけ~な広さですねー。

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あ、そうそう、あとドリンクチケットもいただけました。
夕ご飯の外食から帰ってきてお部屋に戻る前に、せっかくだからバーで1杯いただいてきました♪

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ピエール・エルメのヴィエノワズリーを朝食に


翌朝食はロビーラウンジで。
【プラチナエリート】であるならば朝食はついているようなのですが(ラ・ロカンダで洋ビュッフェ、水暉で和)、前述のようにわたしは【ゴールドエリート】、朝食は付いてないのと椅子に座りっぱなしの朝食が好きなので(横着笑)、ロビーラウンジへ伺いました。

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混雑もしておらず、紅葉も眺められて最高な朝です♪


さて、リッツ京都の朝食といえばピエール・エルメのヴィエノワズリーがいただけるのが売り(ラ・ロカンダでのビュッフェ朝食でもこちらは並んでいるようです)。

ロビーラウンジの朝食メニューでエルメがいただけるのは【コンチネンタルブレックファースト 2,800円 税サ別】と【アメリカンブレックファースト 4,000円 税サ別】のようです。
※今回は残念ながら曜日が合わずでしたが、土日祝にはエルメのフレンチトーストのセット・クロワッサントーストのセットもあるようです。次はコレ狙う!


内容は

コンチネンタルブレックファースト

  • オレンジジュースかグレープフルーツジュース、またはアップルジュース
  • ピエールエルメセレクション【マフィン・イスパハンクロワッサン・クロワッサン・パンオショコラ・ブリオッシュ・ホワイトトースト・ライ麦入りトースト・全粒粉トースト・レーズントースト】より3種選択
  • ヨーグルト・フルーツサラダ
  • コーヒー 紅茶またはミルク


で、【アメリカンブレックファースト】はコンチネンタルに卵料理がプラスされた内容となります。


エルメのイスパハンのクロワッサンなどは今までにも食べたことがあるのでそのボリュームはわかっていたため、ホテルの卵料理大好き人間なので残念すぎですが今回は食べきる自信がなかったのでコンチネンタルのほうにしました。


エルメセレクションからわたしが選択したのは

  • イスパハンクロワッサン
  • 季節限定栗と洋ナシのクロワッサン
  • マフィン

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クロワッサンはやっぱり間違いない美味しさです♪マフィンは…失敗しちゃったかな…。


コーヒーはコーヒーメニューの中からカフェヴィエナを選択。ウィンナーコーヒーですね、ホイップ入りの。美味しかった~。
しかも、わたしのカップの中身がなくなるタイミングでお代わりをお持ちくださって(友達のラテはまだ残っていたけれど、それでも同時に用意くださった)。
お腹いっぱいだったけど、ありがたく飲み干しました笑。ごちそうさまでした☆


ザ・リッツ・カールトン京都 宿泊の感想


ザ・リッツ・カールトン京都は全134室

  • スイート17室
  • 鴨川ビューの【ラグジュアリー】55室
  • シティービュー【デラックス】49室
  • 日本庭園が臨める【デラックスガーデン】13室



立地は、電車の駅でいうなら市営地下鉄東西線【京都市役所前】から徒歩3分・京阪本線【三条駅】から徒歩6分という、街歩きにも不便ではなく徒歩でもウロウロできちゃう立地ってとこでしょうか。(※ちなみに、リッツから京都駅までタクシー利用したところ、平日昼間で1500円しなかった感じです。ご参考までー)


にも関わらず、館内は別世界というか、一気にどこか遠い世界を訪れたような錯覚にも。ちょっと不思議な感覚でした。


大規模ではないから多数の宿泊客でざわざわしすぎることもなく、またその多くは海外からのお客様ということもあってそんな感覚に陥ったのかも?




期せずして紅葉とクリスマスとをダブルで楽しめた日程で特別感増し増しだったのかもしれませんが、たった1泊ではありましたが本当に素晴らしい時間を過ごすことが出来て今でもうっとり出来てしまうほど。
スタッフの方々もフレンドリーで(初々しい方もたくさん!これから頑張ってくださいね☆)、また友達とも言ってたのですが尋ねたいことがあってもスタッフを探すことなく、すぐ近くにどなたかはいるっていう状況も素晴らしかったです。

大きな施設ではないから~と言ってしまえばそれまでですが、それでもやはりホスピタリティというものを強く感じた滞在となりました。


伺う前は、海外からのお客様にはそれはそれはたまらん♪だろうと思うけれど、日本に住んでいてリッツ・カールトンに泊まるのにわざわざ和テイスト?
それならいっそ老舗旅館とかに泊まりたいかも~なんていう意地悪なこともちょっぴり思いつつ、でもポイント宿泊できるからじゃあ!なんていう選択過程だったものの、いやあどっぷりハマってしまいました笑。


ホテルのお写真など、実際よりも写真のほうがよくて現地でちょっとガッカリ…ってパターンは割とありそうだけど、今回ばかりは逆!いえ、お写真も十分素敵に拝見していたけれど、実際がそれを上回ったってことでしょうか。

ただ今回はアップグレードという背景があったので喜びも一入、評価もそのあたり加味されているのかもしれませんが、ステキ時間を過ごせたことに間違いはないのでー。


そんな大満足であったものの外観を1枚も撮ってないしプールもお邪魔してないしで…来年再訪するのが楽しみです♪
食事は鉄板焼?お寿司?天麩羅?何にしようかな。


www.ritzcarlton-kyoto.jp



ーと、とにもかくにも、1泊10万円は超える宿泊費のおリッチなホテルに、思いつきでひとりでなんて泊まれませんしお友達をご招待なんてことも出来ないですが(哀しいかな笑)、ポイント宿泊出来るのは本当にありがたい♪
有償宿泊することでポイント加算も一気に進むのはもちろんですが、わたしの場合は今のところSPGアメックスの決済や紹介させていただいた分のポイントで貯まったものを使わせていただいてます。

そんなSPGアメックスは直接入会よりも、既存ホルダーからの紹介による入会のほうがボーナスポイントを多くいただけますのでおススメ☆

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もし紹介者をお探しでらしたら、もちろんmoonbowからも紹介可能ですのでお気軽にお問い合わせくださいませ(本名などは不要ですよ~)。
また、わたしmoonbowはアメックスより【紹介者認定=アンバサダー】を受けておりますので、ご安心いただければと思います。

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