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映画『ハドソン川の奇跡』鑑賞~USエアウェイズ不時着水事故という実話

109シネマズは水曜日はレディースデー。1100円で映画観られちゃいます。メンズの皆様すみません。
ということで、昨夜24時過ぎにふと思いつき予約をし、本日サクっと二子玉川109シネマズで単独映画鑑賞してきました。
タイトルの通り、『ハドソン川の奇跡』です。


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2009年に実際に起きた事故という実話とのことなんですが、この事故記憶にあります!皆さんも覚えてます??
バードストライクという鳥が衝突するといった事象に、おののいたことも覚えてます。
飛び込んだのはカナダガンという成長した大型(4キロ以上!)のものが複数とのこと。これにより両エンジンが停止してしまったんですね・・。

USエアウェイズ1549便不時着水事故(USエアウェイズ1549びんふじちゃくすいじこ)は、2009年1月15日午後3時30分頃(東部標準時(UTC-5))に、ニューヨーク発シャーロット経由シアトル行きのUSエアウェイズ1549便が、ニューヨーク市マンハッタン区付近のハドソン川に不時着水した航空事故である。

乗員・乗客全員が無事に生還したことから、ニューヨーク州知事のデビッド・パターソンは、この件を「ハドソン川の奇跡」(Miracle on the Hudson) と呼び称賛した。

ウィキペディアより


えっと、あらすじを含め細かく内容には触れませんが、実際の航空機事故に基づいた作品となると、どちらかというとパニック映画寄りを想像してしまいがちですが(わたしは)、上映時間96分間、終始淡々と描かれていきます。機内の様子などもちろん緊迫した瞬間もあるにはあるのですが、派手な演出やセリフなどで飾られておらず、なんといえばいいのでしょうか、静かな感動を覚える作品でした。

機長である主役を演じたトム・ハンクスですが、作品全体の印象同様、終始一貫としたテンション。であるのだけど、心の機微は見てとれる、絶妙な演技でした。
イーストウッド作品がどうのと語るほど詳しくないので控えますが、でもなるほど彼ならではの作品だなーとしみじみと思えます。


機長はじめ乗務員たち、そして管制塔職員・救助に関わった各機関・事故を調査する機関、それぞれのプロフェッショナルぶりにもひたすら感動。静かに心が震えました。


そうそう、実話ならではのエンドロールとなっていますので、ご覧になる際は最後まで席を立たずに!をオススメします☆



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